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肉べんとう Ver.2

1996年3/四期から改良を加えたこの方法にバージョンアップしました。しゃぶしゃぶ用豚肉で作るとうまさが更にアップ!
niku_m.jpg
撮影:1997/01/12、作成:1996/01/15

参考文献:
小林カツ代,「お弁当づくりハッと驚く秘訣集(手早くできる! さめておいしい!)、p201-202,21世紀ブックス 主婦と生活社 (1984) \770
ロース薄肉よりもさらに薄くて形が揃っているしゃぶしゃぶ用豚肉が下準備なしで簡単に作れて、味もよしといいことづくめです。

[旧バージョンへ]

材 料

   豚ロースしゃぶしゃぶ用肉 300〜350g

  • 普通の家庭では一人前60〜80gで十分ではないかと思います。我が家は特別です。
   しょうが      2かけ
   醤油        大匙2〜3杯程度
   酒         カップ1/2杯強程度
   水         適宜汁気が少なくなった時

旧バージョンのような下味用の時間は不要。しょうがのせんぎりさえ準備できれば即作れます。

作 り 方

時間画 像コメント

材料
準備
肉と生姜せんぎり
 

よく利用する北九州黒崎そごう1Fのお肉屋さんのしゃぶしゃぶ用豚肉。258円/100g。タイムバーゲンは牛肉は半額になるのですが、豚肉は20%引きがせいぜい。この肉の「広告の品」はずいぶん長いことついているなー。ワンパック100g強、10枚程度になっていてとっても使いやすいです。


10分
豚肉に火を通します
 
 

酒を軽く煮きってから醤油と生姜を入れてフツフツとしたら、豚肉を丁寧に広げて重ならないようにして入れてやります。私は三枚少し時間を置いて入れて、火が通った豚肉を引き上げて、次の一枚を入れて、その間の一枚は裏返して、とルーチン化しています。

肉はちょうどしゃぶしゃぶの感覚で色が変わったら引き上げましょう。長く入れていると固くなりますので注意。さーっと色が変わりますので裏の色の変化を想像しながらひっくりかえすのがコツといえばコツでしょうか。すぐに慣れます。

5

6分
途中
 

火を通している内に汁気が少なくなります。写真左端はちょうど2/3程度肉を処理した状態。最後に汁をご飯に染み込ませる必要があるのでその量を想定しながら水を適宜足してあげましょう。下段左端の状態が肉を処理し終えた状態の汁の残存状況です。この汁がとても大事です。量が多いようでしたら少し煮詰めましょう。

2

3分
盛りつけ
 

肉は半分程度重なる程度に敷き詰めます。この弁当箱は聡思(中1)のものですが、これで約10枚敷き詰めている。肉を敷き詰めたらその上から生姜と汁をふりかける。汁はあまりたくさんだとご飯がしゃばしゃばになるのでほどほどに。しっとりとなる程度の量まで煮詰めよう。柔らかい肉と汁とご飯が渾然一体となって口の中に入ると至福のひとときが味わえます。

注意:この写真は夕食用に作ったので付け合わせ類は添えてません。


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Contents copyright 1997 Mitsuo Sugawara